<義母から理不尽な叱責>義実家の玄関で靴を脱ぎ散らかす夫。義母が怒る相手は…私?【まんが】

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私はミドリ。どこにでもいるような普通の主婦です。悪気はないながらもかなりのんきな夫・ヤスヒロと、年齢のわりに冷静な中2の娘・ヒカリの3人で暮らしています。普段はとくにトラブルもなく穏やかな毎日を過ごしているのですが、年に数回訪れる義実家が憂鬱です。ヤスヒロのルーズな行動と、それをめぐる義母の理不尽な注意にいつも心の中は不満でいっぱい。困惑しながら、納得のいかない思いをただただ飲み込みつづけているのです。



ヤスヒロは実家に帰ってきた安心感から、いつものごとく完全に気が緩みきっています。自分の靴を左右あべこべに脱ぎ散らかし、かかとも踏み潰したような状態のまま、揃えもせずにスタスタとリビングへ直行してしまいました。



玄関に転がったヤスヒロの無惨な靴を義母が見た瞬間、顔がみるみるうちに般若のように怒りで引きつっていきました。本来ならば、ここはヤスヒロのみが怒られるところ。でもうちの義母は違います。義母の口から飛び出すのは、耳を疑いたくなるくらい理不尽な注意。私にまで叱ってくるのです。



久しぶりの義実家帰省は、毎度のことながら到着早々最悪の幕開けです。ヤスヒロが義実家の玄関で靴を脱ぎ散らかし、義母は激怒。

ここまではいいのですが、なぜか妻である私までいつも「ちゃんと注意してあげて」と叱責されるのです。「夫の不始末は妻の責任」と言わんばかりの理不尽な連帯責任論に、呆れ果てるしかありません。

ヤスヒロが「息子」に戻ってくつろぐなか、監視役を強いる義母の言い分に胃を痛める私。帰省して早々、深い疲労感とやり場のない憤りを感じています。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・みやび