台風26号は強い勢力で沖縄や奄美に接近 本州付近も影響に注意 2週間天気予報

台風26号は発達しながら、沖縄の南を北上して次第に進路を北東に変え、29日(火)頃にかけて強い勢力で南西諸島に接近するでしょう。沖縄や奄美は強風や高波に注意、警戒が必要です。本州付近には秋雨前線が10月2日(金)頃にかけて停滞するでしょう。本州付近は雨の日が多く、雨脚の強まることもありそうです。
台風26号は強い勢力で南西諸島に接近へ

台風26号は、発達しながら、沖縄の南を北上して次第に進路を北東に変え、29日(火)頃にかけて強い勢力で南西諸島に接近する見込みです。
その後は台風は本州の南を進む可能性が高くなっています。予報円が大きく、特に進む速度の予想に幅があるような状況です。最新の台風情報を確認してください。
秋雨前線が本州付近に停滞

27日(日)から10月2日(金)頃にかけて秋雨前線は本州付近に延びるでしょう。本州付近では雨の降る日が多くなりそうです。台風周辺の湿った空気が流れ込み、秋雨前線の活動が活発になり、雨脚の強まることもあるでしょう。
東京都心では今日26日(土)で31日連続で降水を観測しています。この先も雨の降る日が多く、さらに降水観測日数が続きそうです。(過去、最も長かったのは2019年6月27日から7月29日の33日間。)
4日(日)以降も秋晴れ続かず

6日(火)にかけては秋晴れとなる所が多いですが、4日(日)は関東では雨が降るでしょう。7日(水)から本州付近で再び雨の降る日が多くなりそうです。北海道や沖縄は晴れる日が多いでしょう。
札幌市では最低気温が10℃前後まで下がり、暖房が必要なくらいになりそうです。名古屋市や大阪市、福岡市では夏日(最高気温25℃以上)、那覇市は真夏日(最高気温30℃以上)の日が多いでしょう。日中はまだ半袖が活躍しそうです。
