広島で調整する森保ジャパン。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 9月24日にウルグアイ代表との国際親善試合に3-1で勝利した日本代表は25日、宮城から広島へ移動。28日のベネズエラ戦に向けてトレーニングを実施した。

 腰痛でウルグアイ戦の遠征に帯同しなかった安藤智哉は引き続き不参加となったなか、脇腹を痛めて別メニュー調整が続き、ウルグアイ戦ではベンチメンバーからも外れたGKの鈴木彩艶がついに全体練習に合流した。
 
 その他、ウルグアイ戦に出場しなかった小久保玲央ブライアン、渡辺剛、谷村海那、中野就斗、熊坂光希、田中聡、齋藤俊輔、プレータイムの少なかった相馬勇紀、田中碧、塩貝健人、後藤啓介、佐藤龍之介の計13人が汗を流した。

 北中米ワールドカップでもフル出場した正守護神が戻ってきたのは朗報だ。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)

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