岡山が2026-27シーズンの新体制を発表 長荑そらが主将続投

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 大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の岡山シーガルズが2026-27シーズンの新体制を発表した。

 キャプテンには、昨シーズンに引き続きミドルブロッカーの長荑そらが就任。副キャプテンは昨シーズンも副キャプテンを務めたセッター濱田真友と新任のアウトサイドヒッターの佐伯亜魅加が務める。ヘッドコーチは河本昭義氏が引き続き指揮を執る。

 昨シーズンはSVリーグ女子レギュラーラウンド7勝37敗12位と悔しさが残る結果に終わった岡山。新体制で迎える2026-27シーズンの戦いに注目が集まる。

 今シーズンのキャプテン、副キャプテンを務める3選手がクラブを通してコメントしている。

■長荑そら

「チームの勝利を第一に考え、応援してくださる方々の想いを胸に、精一杯頑張ります」

■濱田真友

「チームの結束と勝利に貢献できるよう、より責任と自覚、さらに柔らかさも持って頑張ります」

■佐伯亜魅加 

「仲間や自分を声で鼓舞し、プレーでチームを引っ張っていけるよう頑張ります」