去就注目のキエーザ photo/Getty Images

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リヴァプールでプレイするイタリア代表FWフェデリコ・キエーザは今冬チームを離れる可能性があるようだ。

現在28歳のキエーザは2024年夏にユヴェントスからリヴァプールにやってきた。しかし、イングランドでのキャリアは思うようにいっておらず、加入1年目は公式戦15試合の出場で3ゴール2アシスト、昨シーズンは公式戦36試合に出場して3ゴール3アシストだった。

出場時間は1年目が527分、昨シーズンは726分とキエーザはプレイタイムを確保できていない。怪我による影響も大きく、今シーズンはまだ負傷のために出場できていない状況が続いている。

そんななか、伊『calciomercato.com』によると、リヴァプールとの契約を2028年夏まで契約を残すイタリア代表FWは今冬の移籍市場で退団する可能性があるという。

キエーザは現在負傷離脱中だが、来週全体練習に復帰する見込みで、中断明けのマンチェスター・シティ戦に間に合う可能性があるとのこと。しかし、ブラッドリー・バルコラやコーディ・ガクポ、ビクトル・ムニョス、リオ・エングモアらとのポジション争いについて同メディアは触れており、「リヴァプールで出場機会を得られないのであれば、1月には荷物をまとめることになるだろう」と主張。イタリア代表のためにもプレイできる環境へ移籍する必要があると伝えている。

インテルとナポリがキエーザに注目しているようだが、年俸がネックになる可能性もあるという。リヴァプールではなかなかインパクトを残せていないが、キエーザは復帰後、アンドニ・イラオラへアピールできるか。