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 タレントのGENKING.(田中佐奈、41)が20日深夜放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(日曜深夜1・00)にゲスト出演。大病について語った。

 この日は。占い師・村野弘味氏による間取りや方角から運勢や吉凶を判断する家相占いを実施。GENKING.の家賃90万円の自宅を占った。

 村野氏は寝室のベッドが鬼門にかかっていることを指摘し「寝られない人って体調壊しちゃったり」と注意。「仕事運は爆上がりだけど、健康運が…」と言葉を濁し「引っ越し歴を教えてもらったんですけど、家の間取りは良いんですよ。引っ越したタイミングだけが悪い方角の大凶方位に引っ越しちゃった」と説明した。

 不運に覚えがあるというGENKING.は「とんでもないことが起きた」と前置きし「実はここに引っ越してから結構手術していて。夏はハワイとか行きたいなって思ってド派手な水着を大量に買いあさっていたんだけど、4月の後半に体調がめちゃめちゃ悪くなって水着が着られない体になっちゃった」と告白。「誰にも言ってないんだけど、実は私、左胸が無くなっちゃったんです」と明かした。

 「仕事が忙しかったし、毎日泣いちゃって、病んで超つらくて。なんでこんなときにこんなことが起きるんだろうって」と嘆くGENKING.。村野氏は応急処置として観葉植物を対で置くように指示し「とくに寝室には生命力や癒やしを意味するガジュマルを置くのが私はおすすめ。健康運が凄く高くなります」とアドバイスした。