大谷翔平&佐々木朗希が故郷・岩手の高校生と交流 ユニホーム姿で登場に「わぁー」と大歓声
ドジャースの球団公式インスタグラムが20日(日本時間21日)に更新され、大谷翔平投手(32)と佐々木朗希投手(24)が故郷・岩手県の高校生らと交流する様子が公開された。
大谷と佐々木の生まれ故郷である岩手県は県政150周年、東日本大震災津波から15年の節目に「次世代人材育成プログラム」を実施。県内の高校生ら50人が今月15~22日の日程で米国西海岸を訪れている。
その一環としてこの日、ドジャースタジアムで行われたドジャース-ジャイアンツ戦を観戦。参加者を代表して、花巻東の女子硬式野球部に所属する寺本悠里さんが始球式の大役を任され、捕手役を務めた佐々木に豪快な投球を披露した。身長1メートル78の右腕で、最速は118キロ。花巻東では大谷が高校時代につけたのと同じ背番号「17」を背負っている。
ドジャースの球団公式インスタグラムは写真や動画で大谷、佐々木が高校生と交流する様子を紹介。ユニホーム姿の2人が登場すると、高校生たちは拍手で出迎え「わぁー」と大歓声。記念写真を撮り、またとない機会を満喫した。

