【アジア大会】U21日本代表、キルギスに大勝で決勝T進出!横山の先制ループ弾からチーム計7発猛攻
◇愛知・名古屋アジア大会第2日 日本7-0キルギス(2026年9月20日 豊田スタジアム)
サッカー男子は1次リーグ第2戦が行われ、28年ロサンゼルス五輪世代のU-21日本代表はU-23キルギス代表に7-0で大勝し、1試合を残して決勝トーナメント進出を決めた。
日本は今大会初先発のFW横山夢樹(20=C大阪)が前半28分に右足ループシュートで先制弾を放ち、チーム計7発を呼び込んだ。同36分に永野修都(20=FC東京)、同39分にMF大関友翔(21=川崎F)も続き、3-0で前半を終えた。
後半25分にMF中島洋太朗(20=広島)がPKを右足で決めると、同27分にはMF石井久継(21=湘南)のシュートで追加点。勢いは止まらず同34、41分にはMF嶋本悠大(19=清水)が連続ゴールを奪った。
初戦のU-23香港代表戦では決定力を欠いたが、大岩剛監督(54)の指揮の下、見事に修正。次戦は23日にU-23タイ代表と対戦する。

