根尾炎上の裏で…「ガチの希望の光」 19歳が衝撃の158キロ、竜党唖然「真っすぐ見えない」
6回から登板…宮原に158キロを連発
また逸材が爆誕した。中日2年目の育成右腕・井上剣也投手が19日、ナゴヤ球場で行われたファーム・リーグのハヤテ戦に登板。驚異の158キロを計測した。唸りを上げる剛球に「ドラゴンズの未来」「バケモン」とファンも期待を込めている。
井上は2番手として6回から登板。初球から154キロを計測すると、2死として宮原との打席が圧巻だった。2球目から154→155→157キロと球速が上がり、5球目には158キロをマーク。そして6球目、またも158キロを叩き出して空振り三振に仕留めた。
試合はその後、7回から登板した根尾昂投手が1回5失点と乱調だったものの、中日が12-8で逃げ切った。やはり話題を呼んだのが、井上の快投だった。
「マジでやばいバケモノ これで育成なの?」
「真っ直ぐ見えんくて草」
「こうなる未来見えてたらドラフト1位か2位で消えてたな」
「2年後には確実にドラフト1位レベルになれる」
「高卒2年目でこのボールだから今後楽しみでしかない」
「ドラゴンズの夢と希望がここにある」
「これでフォーク完成したら即支配下でいい」
「ガチの希望の光すぎる」
鹿児島実業から2024年ドラフトの育成2位指名で入団した19歳。中日は14年連続Bクラスと苦しい時期が続いているが、井上の希望の星となるだろうか。(Full-Count編集部)

