再三の好セーブを披露した鈴木。(C)Getty Images

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 日本代表GK鈴木彩艶を擁するアストン・ビラは現地9月19日、プレミアリーグ第5節で、トッテナムと敵地で対戦。3-2で接戦を制して、今季リーグ戦初勝利を飾った。

 この一戦でゴールマウスを守った鈴木は終盤に2失点を喫したものの、圧巻のセーブを連発する。

 開始11分、自陣ボックス内でサビオにシュートを浴びるも、落ち着いてストップ。こぼれ球を拾ったサビオに再びシュートを放たれるも、見事な反射神経でセーブした。その後も押し込まれる展開が続いたなか、21分には股抜きを狙ってきたアーチー・グレイの至近距離からのシュートを足でブロックすれば、直後のサビオのボレーも横っ飛びで止めてみせた。

 また、日本代表守護神は67分、正確なロングフィードでニコラス・ジャクソンのゴールの起点にもなっている。
 
 そんな鈴木の活躍ぶりに対してSNS上では、以下のような声があがっている。

「贔屓目なしに鈴木彩艶エグすぎる」
「冷静すぎ」
「バケモン」
「ずっと止めてる」
「ビッグセーブ連発じゃん」
「彩艶VSスパーズになってる」
「至近距離で股抜き防ぐのやべえて」
「覚醒してる」
「アシストみたいなもんやろ」

 日を増すごとに存在感を高めている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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