ロバーツ監督 (写真:AP/アフロ)

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◇MLB ドジャース8-2ジャイアンツ(日本時間19日、ドジャー・スタジアム)

ドジャースは打線が5本塁打など11安打8得点で快勝。先発のタイラー・グラスノー投手も好投し今季5勝目を挙げるなど、地区優勝の勢いそのままに連勝を飾りました。試合後にはデーブ・ロバーツ監督が大谷翔平選手不在のなか奮起する選手らを称賛しました。

前日のレッズ戦で5年連続の地区優勝を決めたドジャース。一夜明けたこの日もムーキー・ベッツ選手が先頭打者弾、さらに8回には2本目の22号、そのほかマックス・マンシー選手やカイル・タッカー選手、ウィル・スミス選手にも本塁打が飛び出すなど、チーム合計5アーチと強力打線が躍動しました。

試合後、ロバーツ監督は取材に応じ、大谷選手が不在でも好調であることに関して感想を求められると「ドジャース打線の才能の高さを物語っています。非常に高いレベルの才能を持っていると思います」とたたえました。続けて「今は、チームとしてよりよい打席を重ねていて、ショウヘイがラインアップにいない分をみんなで補っています。もちろん、彼がいる方がよりよいチームなのは明らかですが、彼がいない中でも打線の力が落ちていないのを見るのは嬉しいです」と語り、チーム力の高さについて言及しました。