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 俳優の横浜流星(30)が19日放送のTBS「王様のブランチ」(土曜前9・30)にVTR出演。金曜ドラマ「LOST10(ロストテン)」(10月16日スタート、金曜後10・00)の役作りを語った。

 同局の大ヒット作「Nのために」「最愛」などを手掛けた脚本家・奥寺佐渡子氏と塚原あゆ子監督、新井順子プロデューサーが再集結した完全オリジナルヒューマンサスペンス。北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳(しからだけ)事件」をきっかけに物語が絡み合っていく。

 俳優の小栗旬とは今作が初共演だったが、共通点があり意気投合したという。「自分が体作りをしている。小栗さんも(体作りを)されているので、“このプロテインがいいよ”とか“このトレーニングがいいよ”とかいろいろ指導いただいた。筋肉話で盛り上がっています」と明かした。

 リポーターのタレントの小林麗菜が「横浜さんも体作られているんですね」と話すと、「足で稼ぐ刑事なので、数字で言うと17キロくらい増量しました」と告白。小林は「え、17!?」と驚がくした。

 横浜は「たぶん元々がおかしいと思います。48キロから65、66キロとかにしているので」と、役作りのために40キロ台に落ちていた体重を増量させたことを明かした。スタジオからは「48!?」と増量前の体重に驚く声が上がった。