日銀が0.25%の利上げ判断か 住宅ローン金利上昇で「固定」「変動」迷う住宅購入者 返済期間の長期化も顕著に

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きのうから金融政策決定会合を開いている日銀は、0.25%の利上げ判断をめぐる決定内容をまもなく公表します。

日銀が利上げした場合、預金金利が上昇する一方、住宅ローン金利も上がる方向が強まります。

都内のハウスメーカーには、購入の相談に訪れる人が増えています。

セミオーダーの注文住宅を契約し、変動金利のローンを組んだという契約者は…

来訪者A:
金利が少し上がるだけでも毎月の支払いがすごく高くなっちゃうなって思って、すごく不安です。

一方、利上げの可能性を考えて購入を決めたという契約者は、固定金利にしたといいます。

来訪者B:
金利が上がるだったり、変動もどうなるかわからないという話は聞いたので、いまのうちに買おうと思って決意した。

最新の調査では、35年を超えるローンの選択割合が、東京で初めて4割を超え、返済期間の長期化が進んでいて、資金プランを考えることの重要さが一段と増しそうです。