51歳・神田うの 年内は治療に専念へ…「お仕事以外全てお断り」病名も公表「完全に寛解するまでは…」
タレント・神田うの(51)が、再発したヘルニアの治療について明かした。
18日までに自身のインスタグラムを更新し、「今は毎週の神経根ブロック注射2ヶ所(L5とS1)ステムセル点滴。鍼治療、筋膜リリースカイロリンパケア、2人の先生のトレーニングを受けてヘルニア自然吸収(寛解)に向けて出来る事は全てやっている状況です」と説明。
「お陰様で、再発後悪化する事もなく、変わらない事もなく、確実に痛みは軽減され、ゆっくりと寛解に向かっている状況です。ただ、時間はかかります。Dr.からも寛解まで頑張りましょうねと今回は手術なしでいけると、とても前向きです」とつづった。
続けて「ヘルニア前に出席でお約束したものに関しましてはなんとか伺う予定にしておりますが、ヘルニア再発後にお誘い頂いたものに関しましてはお仕事以外全てお断りしている状況です」と明かし、「同じ姿勢(長時間座るや立ちっぱなしなど)は痛みが出てしまう為、完全に寛解するまでは、コンサートやライブ、舞台やパーティー、イベントやお食事会(ランチ会、ディナー会)など、お仕事以外のお誘いはして下さらないようお願い申し上げます」と仕事以外の用事については断ると明言。
「既にお約束しているものに関しましては頑張らせて頂きますが痛みでドタキャンや途中退席などになった場合はごめんなさい」とし、「私が今痛くても頑張れるのは、治療と娘の事、家族の事、お仕事のみです。しばらくの間(最低年内は)お誘い頂きましても伺えませんので、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます」と呼びかけた。
うのは今年8月の投稿で「9年前に椎間板ヘルニアの手術をしているのですが、今回また、もう片方の脚(&お尻)にしびれと痛みが出てきたので、もしや(汗)と思い急きょMRI撮影で調べてもらいましたところ、ナントまたヘルニアになっておりました」と再発を告白していた。

