ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

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漢字サイン、「ゴールドMLBロゴマン」のパッチ付き

 米オークション会社「ザ・リアレスト」は17日、ドジャース大谷翔平投手が2025年3月18日に東京ドームで行われた東京シリーズ開幕戦で着用したユニホームをオークションに出品すると発表した。大谷にとって日本でプレーした初のメジャー公式戦の実使用品で、近代の野球ユニホームとして史上最高額、数億円規模での落札が見込まれている。

 ユニホームには、前年のMVP受賞者らにのみ着用が許される公式戦初の「ゴールドMLBロゴマン」パッチが付いているほか、背番号付近には直筆の漢字サイン(大谷翔平)や「Opening Day Tokyo Series」「NL MVP」などの手書きの添え書きが施されている。

 同社によると、入札は専用サイトですでに開始されており、10月17日に締め切られる。大谷に関連するメモラビリアを巡っては、同試合で着用したスパイクが約44万ドル(約6500万円)で落札されるなど、世界的な高値取引が続いている。(Full-Count編集部)