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 ◇ア・リーグ ホワイトソックス3-6ガーディアンズ(2026年9月16日 クリーブランド)

 ホワイトソックスは16日(日本時間17日)、敵地でのガーディアンズ戦に6-3で敗れ、ア・リーグ中地区首位の座を明け渡した。地区優勝を争う相手と直接対決3連戦。1勝1敗で迎えたこの日、村上宗隆内野手(26)は5試合ぶりにスタメンから外れ、5回の守備から途中出場も1打数無安打1四球だった。

 ホワイトソックスは2点ビハインドの5回、2本のヒットから2死一、二塁の好機をつかむと、4番・ファムが左中間へ逆転3ランを叩き込んだ。だが6回、2死から3ランを浴びるなど継投がはまらず4失点。8回には村上の四球出塁などで2死一、二塁としたが、後続が倒れて無得点。再逆転はならなかった。

 地区2位・ガーディアンズとの首位攻防戦。2戦目となる前日の試合で村上は「4番・一塁」で先発出場も、3試合連続の無安打。今季6度目の1試合4三振を喫し、チームは痛恨の逆転サヨナラ負け。0・5ゲーム差に肉薄された。

 打率は・202まで低下した村上は、この日はベンチスタートとなった。5回の守備からグラウンドに立ったが、6回の第1打席は二ゴロ、8回の第2打席は四球だった。