安藤美姫 長女の小学校の入学式の服装を反省「目立たないように、清楚にと思って」選んだが…
元女子フィギュアスケート五輪代表でタレントの安藤美姫(38)が15日放送のTBSラジオ「バービーとおしんり研究所」(火曜後11・00)に出演。娘の小学校の入学式に着て行った服装で反省したと明かした。
安藤は2013年4月に長女を出産。今では授業参観などには「めっちゃかっこよく来て!」と言われるといい、「そっち系でいいの。そうやって思って見てくれているんだと思ってうれしい」と語った。
だが、長女が小学校に入学する時には「入学式で、目立たないように清楚に。でも春だからピンクも入れたいなと思って。やっぱり小学校の1年生って特別だから。中はピンクの春ニットを着て。でも人とかぶりたくないと思ったんです」と言う。
ほかの母親は「絶対紺のスーツとかワンピース、ブレザーみたいなのか、お着物か。娘が1年生の時ってちょっと前なので、チェックのグレーみたいなのが流行っていたので、それも絶対いると思って」一応、紺とグレーの2着は用意したと説明。
だが、「入学式の日目が覚めて、パッと見て何か…違うなと思って。でも目立たないように行かないとと思って、清楚にと思って」選んだのが「真っ白のスーツを着て行ったんですよ。パンツスーツ」だと明かした。
安藤は「春だし、色も明るいし、色も白だし目立たない!これだと思って行ったら、めっちゃ目立っちゃって…」と言い、お笑いコンビ「フォーリンラブ」のバービーから「そうだよ!かっこよすぎますもん!」と言われたが「そういうイメージはなかったんで、とにかく自分の中で落ち着いた色で、爽やかに見えて春を感じられる物と思って。娘は何も気にしなかったんですけど、自分がちょっと違うかもしれないって、反省はしました」と語った。
さらに「しかもめっちゃハイヒールで行ったんです。12センチくらいの。髪はボブで真っ黒だったんです」と言うと、バービーも「白なんてスターじゃないと着ないですよ!」と感心していた。

