任天堂は、「Nintendo Switchの近接リモート攻撃による本体情報漏えいの可能性」を公開した。

 本発表は、Nintendo Switchにて「アルバム内で『スマートフォンへ送る』機能を使用するとき」および「『マリオカート ライブ ホームサーキット』でカートを使用するとき」の画面上に表示されるQRコードを第三者が読み取った際に本体情報が漏えいする可能性があったことを伝えるものとなっている。いずれもSwitch本体でQRコードを表示させた際の脆弱性で、Switch2は対象外となる。

 9月10日に配信された「システムバージョン23.0.0」にてすでに修正されており、過去のバージョンを使用する際には、これらのQRコードを第三者に読み取られない環境で利用するよう呼びかけている。

□任天堂の「Nintendo Switchの近接リモート攻撃による本体情報漏えいの可能性」のページ(PDF)

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