「幼稚園レベル」「TikTokの見すぎ」日本人カルテット所属のドイツ古豪が全敗17位の惨状…チームを痛烈批判の主将が退場で現地辛辣「愚かな行為」「同僚を攻撃する前に彼自身の行動を改めるべき」
これで、開幕3連敗で3得点12失点。得失点差で17位と散々な成績により、翌13日にはオイゲン・ポランスキ監督の解任を発表している。
3-1から3-4と大逆転負けを喫した2節のエルフェスベルク戦の後には、キャプテンのティム・クラインディーンストが「幼稚園レベルのサッカー」「TikTokを見る時間を減らせ」などとチームを痛烈に批判し、物議を醸した。
「クラインディーンストは、この行動で自らの立場を悪くしてしまったのは間違いない。最近、ボルシアMG選手たちが彼の激しい発言に憤慨したのは、主にクラインディーンスト自身のパフォーマンスが芳しくなかったためだという噂が流れていた。これはフライブルク戦で確かに確認された」
「クラインディーンストがこのようにチームメイトを攻撃する前に、まずは彼自身の行動を改めるべきだと主張する人もいるだろう」
また、ボルシアMGの専門サイト『GladbachLIVE』は退場について、「愚かな行為」「不必要なミス」と糾弾した
「クラインディーンストがまたもや騒動を巻き起こしている!ボルシアMGのキャプテンは、エルフェスベルク戦での敗戦後、チームメイトを公然と批判したばかりだが、今度はピッチ上で感情を爆発させてしまった」
同メディアは「シーズン開幕戦のライプツィヒ戦での敗戦後、このストライカーはすでにチームを激しく批判していた。そして今、彼の退場処分はチームにとって不利益となった」と非難を続けた。
この一件からもチーム状況の悪さは明らかだが、監督交代で好転させられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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