32号ソロを放つブルージェイズ・岡本和真選手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

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◇MLB ブルージェイズ 8-1 オリオールズ(日本時間14日、ロジャース・センター)

ブルージェイズ岡本和真選手が第32号ソロホームランを放ち、今季のMLB日本選手本塁打数で単独トップとなりました。

「4番・サード」でスタメン出場。同点の5回2アウト走者なしから2番ジョージ・スプリンガー選手、3番ウラジーミル・ゲレロJr.選手が連続ホームランを放った直後の第3打席、フルカウントからファウルで3球粘った後の9球目を捉えてレフトスタンド2階席へ運びました。

打った瞬間確信の一発で3者連続本塁打を締めくくった岡本選手は、MLB日本選手1年目の最多本塁打記録を再び更新。チームの連勝に貢献しました。

今季はホワイトソックス村上宗隆選手、ドジャース大谷翔平選手とともに30発を突破。試合前時点では村上選手と31本で並んでいましたが、この日の一発でリードを奪いました。