本当に関与せず!? ハーランドV弾を巡り議論紛糾!マンU“当事者”は不満爆発「こんなミスを犯すなんて許せない」
23分に相手のフィル・フォーデンが、ブルーノ・フェルナンデスへの報復行為により、一発退場。数的有利となり、押し込むも均衡を破れずにいると、60分にアーリング・ハーランドに被弾し、そのまま0-1で宿敵に敗れた。
ハーランドの得点は当初、オフサイドでノーゴールだったが、VARチェックで判定が変わった。ただ、リサンドロ・マルティネスが止めにかかったエンソ・フェルナンデスが、オフサイドポジションで攻撃に関与したようにも映る。
議論が紛糾するなか、マルティネスは試合後、英衛星放送『Sky Sports』のインタビューで「(E・フェルナンデスは)オフサイドだった」と主張。不満を爆発させた。
ストレスを溜め込む28歳のアルゼンチン代表DFは、「もしエンソがいなかったらハーランドをマークしていたか?」と問われ、「間違いなくしていた。それだけの話だ」と答えた。ユナイテッドからしてみれば、全く納得のいかない判定となった。
なお、プレミアリーグ公式は「VARは、オフサイドを理由にゴール無効とした主審の判定を確認し、ハーランドがオンサイドの位置にいたと判断して、ゴールを認めるよう勧告した。またVARは、フェルナンデスがオフサイドの位置にいたものの、ボールには触れていなかったとも判断した」と説明した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】オフサイドかと思いきや…マンUは判定に激怒のハーランド弾

