チェルシーと2-2で引き分けたハル。(C)TOSHI TAKEYA(SOCCER DIGEST)

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 現地9月12日に開催されたプレミアリーグの第4節で、今夏に守田英正が加入した昇格組のハルがチェルシーと敵地で対戦した。

 故障中の守田が前節に続いてメンバー外となったハルは、開始7分に速攻を受けてロジャーズのシュートで被弾。あっさりと先制を許す。

 しかし、28分に同点に追いつく。左サイドのジャイルズのクロスにボックス内で反応したベルミが、豪快にダイレクトシュートをぶち込んだ。

 34分には、逆転に成功。左CKの流れから、最後はまたもベルミが左足を振り抜き、ネットを揺らした。

 このまま1点のリードで前半を終える。
 
 迎えた後半、立ち上がりからチェルシーに押し込まれるなか、66分に失点。パーマーの折り返しからジョアン・ペドロに強烈な一撃を突き刺された。

 その後も劣勢のアウェーチームは思うようにチャンスを作れない。87分にはジャイルズの鋭いグラウンダーのクロスからイローグブナムがワンタッチで合わせたが、モノにできなかった。

 結局、2-2でタイムアップ。ハルは一時のリードを活かせずに引き分けに終わったものの、開幕からの無敗を維持している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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