勝みなみ【写真:ZUMA Press/アフロ】

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ソニー日本女子プロゴルフ選手権第3日

 国内女子ゴルフの今季メジャー第2戦・ソニー日本女子プロゴルフ選手権第3日が12日、石川・片山津GC白山C(6755ヤード、パー72)で行われ、3位から出た勝みなみ(明治安田)は4バーディー、1ボギーの69で回り、通算8アンダーで首位に浮上した。配信したU-NEXTでは、解説の岡本綾子さんから最大限の賛辞を送られた。

 1番でいきなりバーディーを奪う好発進。2番でボギーを叩くも、9番で再びバーディーを奪い、スコアを1つ伸ばした。後半は14、16番でバーディーを奪い首位に浮上。最終18番はパーセーブし、リードして3日目を終えた。

 試合を配信したU-NEXTでは、解説を務めたツアー通算62勝のレジェンド岡本さんが勝について「世界で2番目に上手いパッティングの選手です」と笑って称えた。18番のパットについては「このパットは大きいです。とても」と語った。

 勝はU-NEXT内のインタビューで「あまりスコアボード見ていなくて最終ホールで確認して、意外とトップにいるんだなーって感じで」と話し、18番についても「落ち着いてパーパット打てたので凄く楽しくラウンドできました」と振り返った。

(THE ANSWER編集部)