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 ボートレースとこなめの「ヴィーナスシリーズ第13戦常滑シンデレラカップ」は初日を終えた。

 初日6R、F持ちながら大石真央(28=静岡)が4コースカドからコンマ07のトップスタートからグイッと伸びて絞り捲り。主導権を握ったかと思えば、5コースから竹井が握り差しで抜け出して2着となってしまった。「若干、伸びます。スタートを決めていけば捲れる足にはなっていました。さすがは竹井さんでしたね」。前走地の浜名湖オールレディースでは6コースから捲り差すなど、近況は乗れている。「捲り差しも逃げも決めたいですね」。この悔しさは今後にぶつけるつもりだ。

 2日目は4Rの5号艇、10Rの2号艇で挑む。