講談社のビジネス映像メディア「THINKpod」の公式インスタグラム(@thinkpod_jp)より

写真拡大

 TBS系ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜・後10時)最終回が11日に放送され、脚本を務めた生方美久氏(33)はSNSに感謝の気持ちをつづった。

 放送から一夜明けた12日、自身のインスタグラムを更新。「#Tシャツが乾くまで」のハッシュタグをつけ、「Tシャツ乾いたー!ありがとうございましたー!」と記した。

 同作はフジテレビ系「silent」(22年)、「海のはじまり」(24年)などを手がけた生方氏によるオリジナル作品。2組の夫婦が事故に巻き込まれ、幸せな日常が崩れ去っていくストーリー。18年ぶりの連ドラ主演となる蒼井優をはじめ、中島歩、夏帆、松山ケンイチら豪華キャストが出演した。

 生方氏が講談社のビジネス映像メディア「THINKpod」のインタビューに応じた様子が今月4日と5日にアップされた。ドラマの反響について聞かれると「こんなに反響があるとは思ってなくて。もともとこのドラマ…いろんなところでも言ってるんですけど、不倫ものを書いてほしいというテレビ局側からの依頼を受けて。不倫もの…?って(笑い)。なんて言えばいいんだろう。自分が書くジャンルではないとずっと思ってたんですよ。本当に断ろうかまで思ったんです」と明かす。しかし「不倫ものじゃちょっと難しいですって言おうかなとも思ったんですけど、でもやっぱTBSの金曜ドラマっていう枠もすごいやってみたかったし、まだ自分は5年くらいなので。脚本家ってその依頼を受けてそれに応えるとか、制限の中で書くみたいな能力が絶対必要だから、自分がやりたいことだけ書いてるんじゃ、この先…と思って、ちょっと頑張ってみようと思って、アイデアをもらいながら」と引き受けた理由を語った。

 また、自身の家族について語る場面があり、「本当につまんないぐらい超普通の一般家庭で育ってて。両親ともいて、お兄ちゃんいて、っていう。2世帯住宅に住んでたんですけど。田舎の一軒家でっていう。すっごい普通のとこで育ったんで」と明かした。

 ネット上では、生方さんに改めて注目が集まっており、「俳優陣が素晴らしいのは勿論だけど、生方美久が33歳の若さでこの脚本かけるのはマジで凄いと思う。3ヶ月間楽しかったー!ありがとうございます!」「生方美久って33歳なん…凄いよ」「YouTubeみたら生方美久さんはまだ33才 看護師助産師資格経験あり 不倫をテーマにとのオファー 断ろうと思ったとか」と若さに驚く声が集まっている。