「65歳までは生活保護」78歳の元家具職人が語る年金のリアルと「自分から打ち切った」理由
YouTubeチャンネル「梅子の年金トーク!」が、「【年金いくら?】生活かなり苦しかった…家具職人78歳の年金インタビュー」を公開した。動画では、16歳から60代まで注文家具屋の職人として働いた78歳の男性が登場し、現在の年金受給額や、一時的に生活保護を受給していた過去など、波乱万丈な人生とリアルな生活事情を赤裸々に語っている。
公園で大量のハトに囲まれる男性に声をかけ、インタビューはスタートした。男性は60代前半まで会社員として注文家具の作製や取り付けに従事。60歳から年金を繰り上げ受給したが、満額ではないため生活が苦しく、当時の大家の勧めで65歳までの5年間は生活保護を利用したという。その後、65歳で年金が満額もらえるようになると、「生活できる」と自ら役所に申し出て生活保護を打ち切ったエピソードを明かした。
気になる現在の年金額については、2ヶ月に1回、健康保険などを引かれた手取りで「25万」を受け取っていると告白。58歳ごろに離婚し、建てた家を売却した過去もあるが、現在は家賃と水道代を合わせて月4万2500円のアパートで一人暮らしを満喫している。「贅沢しなければ大丈夫」と語る男性は、スーパーで魚を丸ごと買って自分でさばき、冷凍保存するなど、自炊を中心とした堅実な暮らしぶりを見せた。
動画の終盤、インタビュアーがお礼としてクオカードを手渡した後、話題は男性の近況へ。男性は郵便局へ赴き、能登や熊本の義援金として寄付してきたことを明かした。「一人分だから知れてるよ」「それが集まったら大きくなるでしょ」と優しく語る姿からは、苦労を乗り越えた先にある思いやりと豊かな人間性が滲み出ている。
公園で大量のハトに囲まれる男性に声をかけ、インタビューはスタートした。男性は60代前半まで会社員として注文家具の作製や取り付けに従事。60歳から年金を繰り上げ受給したが、満額ではないため生活が苦しく、当時の大家の勧めで65歳までの5年間は生活保護を利用したという。その後、65歳で年金が満額もらえるようになると、「生活できる」と自ら役所に申し出て生活保護を打ち切ったエピソードを明かした。
気になる現在の年金額については、2ヶ月に1回、健康保険などを引かれた手取りで「25万」を受け取っていると告白。58歳ごろに離婚し、建てた家を売却した過去もあるが、現在は家賃と水道代を合わせて月4万2500円のアパートで一人暮らしを満喫している。「贅沢しなければ大丈夫」と語る男性は、スーパーで魚を丸ごと買って自分でさばき、冷凍保存するなど、自炊を中心とした堅実な暮らしぶりを見せた。
動画の終盤、インタビュアーがお礼としてクオカードを手渡した後、話題は男性の近況へ。男性は郵便局へ赴き、能登や熊本の義援金として寄付してきたことを明かした。「一人分だから知れてるよ」「それが集まったら大きくなるでしょ」と優しく語る姿からは、苦労を乗り越えた先にある思いやりと豊かな人間性が滲み出ている。
YouTubeの動画内容
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