ルイス・スケリーの台頭、ギマランイスの加入 今季未だ先発ゼロのアーセナルMFスビメンディが移籍希望か
プレミアリーグのアーセナルに所属するMFに移籍の可能性があるようだ。
『Team Talk』によると、そのMFはスペイン代表のマルティン・スビメンディ。スペインの名門レアル・ソシエダ出身のMFで、2025年にアーセナルに加わっている。
初年度の昨季はリーグ戦全38試合に出場し、5ゴール1アシストと存在感を示した。
ただ、新シーズンはここまで5試合が行われたが、先発はゼロ。全試合で起用されているが、途中出場が主な起用方法となっている。
同メディアによると、スビメンディは自身が控えの状況が今後も続くのであれば、冬の移籍市場でプレイタイムを求めて、移籍を希望する可能性があるという。
今季は昨季と一転して出場機会が減っており、今夏の移籍市場では新加入MFとしてニューカッスルからブルーノ・ギマランイスがやってきた。リーグトップクラスのMFであり、彼が今後フィットしていくことを考えると、アーセナルのMFのポジション争いは非常に熾烈だ。
そんなスビメンディにはすでにレアル・マドリードとチェルシーからの関心が報じられている。夏に接触があったようだが、アーセナルは選手層の厚さを保つべく、2チームからのアプローチを拒否している。
