MLB「日本人30発トリオ」が誕生! 岡本和真が2戦連続の30号ソロ 大谷・村上に続き大台へ 鈴木誠也も24本で“カルテット”誕生へ期待
◇MLB ブルージェイズ4-2アスレチックス(日本時間9日、サター・ヘルス・パーク)
ブルージェイズの岡本和真選手が大台の30号ホームランを放ち、メジャーの舞台で「日本人30発トリオ」が誕生しました。
敵地でのアスレチックス戦に「6番・サード」としてスタメン出場した岡本選手。1点リードで迎えた2回の第1打席、相手先発が投じた4球目のカットボールを振り抜くと、打球はレフトスタンドへ飛び込む豪快なソロアーチ。前日の試合に続く2試合連続弾となり、節目となる今季30号の大台到達で、自身が持つ球団の新人最多本塁打記録をさらに更新しました。チームも勝利し、今季73勝73敗の勝率5割としました。
これで岡本選手は、ドジャースの大谷翔平選手、ホワイトソックスの村上宗隆選手に続く今季日本人選手3人目の30号到達。大谷選手は8月19日のロッキーズ戦で6年連続となる30号を記録し、村上選手も今月6日に日本人ルーキー初となるメモリアルな30号を放っています。
メジャーの舞台で「日本人30発トリオ」。さらに、カブスの鈴木誠也選手も今季ここまで24本塁打を放っており、大台の30号まであと6本。“日本人30発カルテット”誕生へ向けても期待が集まります。
▽日本人選手の本塁打数と残り試合大谷翔平 30本塁打(17試合)
村上宗隆 30本塁打(18試合)
岡本和真 30本塁打(16試合)
鈴木誠也 24本塁打(16試合)
吉田正尚 5本塁打(16試合)
