人身事故を起こしたとして危険運転致傷の罪に問われている、東京オリンピック競泳・銀メダリストの本多灯被告(24)に有罪判決が言い渡されました。本多灯被告は2025年11月、東京・多摩市の制限速度30km/hの道路を時速80km以上で運転し、対向車線にはみ出して事故を起こして対向車の運転手にけがをさせた罪に問われています。これまでの裁判で本多被告は起訴内容を認め、検察側は「前を走るスポーツカーに距離を離されたくなくてス