<義両親の宿泊、拒否します!>選んでくれる?「家族」か「息子としてのプライド」か【まんが】

義両親が去ったあとのリビングは、まるで戦場の跡のようでした。カズマは玄関でへたり込み、しばらく動くことさえできなかったようです。1泊2日……たったそれだけの時間が、今のカズマには1週間分もの疲労に感じているようでした。





すべての片付けを終えたカズマが戻ってきました。でも、まだ終わりではありません。義両親はきっとまた来るに決まっています。「そのときもまた私がストライキをして、カズマはそれを全部やるの? 私はもう我慢して、死ぬ思いで接待なんて御免なんだけど」私がそう言い放つと、カズマは身震いしました。



戦場の跡のようなリビングで、私はカズマに即座に片付けを命じました。
憔悴しきったカズマに、私は追い打ちをかけるように迫ります。
「次からもまた、カズマが全部やるの?」と。絶望するカズマに、私は究極の選択を突きつけました。
自らの口で義両親に宿泊拒否を告げるか、私と子どもたちを失うか。
私は「良い息子」のプライドを捨て、私たちの家庭を守る覚悟があるのか静かに問い続けました。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・石井弥沙
