BTS・JUNG KOOKの“筋肉ボディ”にジャスティン・ビーバーが反応!本人も思わず「?!」

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ジャスティン・ビーバーが、BTS・JUNG KOOKに反応した。

きっかけとなったのは歌ではなくJUNG KOOKの“腹筋”だった。

【写真】JUNG KOOK、バキバキ筋肉にタトゥーびっしり

JUNG KOOKが上半身を脱いだ映像が、米ビルボードを経て“世界的ポップスター”ジャスティン・ビーバーSNSにまで広がった。

JUNG KOOKは9月7日、米ロサンゼルスのSoFiスタジアムで開催されたBTSのワールドツアー『ARIRANG』公演で、鍛え上げられた上半身を披露した。

(写真=JUNG KOOKファンクラブ)

当時、JUNG KOOKはシャツのボタンを開けたままステージを続けていた。これを見たJ-HOPEは「What the f--- is going on?」と反応した後、JUNG KOOKのシャツの片側を脱がせた。

その瞬間、JUNG KOOKの引き締まった腹筋や胸元、肩があらわになり、客席からは大きな歓声が上がった。

この場面はSNSを通じて瞬く間に拡散。米ビルボードも公式アカウントに該当映像を投稿し、「Today is so special, right?」というコメントとともに、JUNG KOOKが上半身をあらわにした場面を共有した。

それだけではなかった。ジャスティン・ビーバーが米ビルボードが投稿したJUNG KOOKの映像を自身のインスタグラムでリポストしたのだ。

(画像=ジャスティン・ビーバー、JUNG KOOK  Instagram)

約2億8000万人のフォロワーを抱えるジャスティン・ビーバーがリポストしている投稿は、わずか8件だ。そのうちの1つが、JUNG KOOKの上半身裸の映像だった。

JUNG KOOKもすぐさま反応した。ジャスティン・ビーバーが自身の映像をリポストした画面をキャプチャーし、自身のSNSに投稿。添えられたリアクションは「?!」だった。予想外の出来事に驚いた様子を見せた。

JUNG KOOKとジャスティン・ビーバーのつながりは以前から続いている。JUNG KOOKはこれまで、ジャスティン・ビーバーの『Purpose』『Nothing Like Us』『2U』『10000 Hours』などをカバーし、ファンであることを公言してきた。

最近もファンとの交流のなかで、ジャスティン・ビーバーの『Lifetime』を歌っている。また2019年には、ジャスティン・ビーバーがJUNG KOOKの誕生日に直接「Happy bday #JUNGKOOK」と祝福メッセージを送り、話題を集めたこともある。

そのため、2人の名前が並ぶたびにコラボレーションへの期待も高まってきた。

そして今回は、ビーバーのほうからJUNG KOOKの映像を自身のアカウントにリポストした。2人の交流に、改めて関心が集まっている。

◇JUNG KOOK プロフィール

1997年9月1日生まれ。本名チョン・ジョングク。2011年に放送された韓国のオーディション番組『スーパースターK』シーズン3の予選で脱落。デビューは逃したものの、現事務所含め多数の大手芸能事務所からオファーを受けた。本人は、「見学の際にRMのラップに感銘を受けて決めた」と振り返っている。その後、2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、世界的な人気を誇るトップスターとなった。2023年12月に入隊し、2025年6月11日に除隊した。