バロンドール候補にヤマルやメッシら 女子では長谷川唯と谷川萌々子、松窪真心が候補入り
サッカー専門誌フランス・フットボールは8日、2025~26年シーズンのバロンドール(世界最優秀選手)の候補を発表した。
男女各30人で、男子では今夏のW杯北中米大会を制したスペインから大会MVPに輝いたロドリ(マンチェスター・シティー/バルセロナ)やヤマル(バルセロナ)、準優勝したアルゼンチンからメッシ(マイアミ)、得点王に輝いたフランスのエムバペ(レアル・マドリード)、ノルウェーの8強躍進を支えたハーランド(マンチェスター・シティー)らが選ばれた。
女子では日本から長谷川唯(マンチェスター・シティー)、谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン)、松窪真心(カレッジ/チェルシー)の3人が名を連ねた。
また、女子最優秀GKでは山下杏也加(マンチェスター・シティー)、女子最優秀監督では前日本代表監督でチームをアジア杯優勝に導いたニールセン氏が候補となった。
受賞者は10月26日に発表される。
