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 元テレビ東京でフリーアナウンサーの大橋未歩(48)が8日放送の文化放送「武田砂鉄 ラジオマガジン」(月~木曜前8・00)にゲスト出演。移住先を米ニューヨークに決めた理由を明かす場面があった。

 大橋は2015年に元テレビ東京の11歳年下の後輩ディレクター・上出遼平氏と結婚。23年に米ニューヨークへ夫婦で移住した。

 エッセー「ニューヨークの林檎をむいて食べたい」(大和書房)を発売した大橋。著書内でも「うちら海外住んでみたことないよね」「確かに」「2人とも会社辞めたし、お金も貯めてきたからちょっと行ってみない?」「いいね、行くならやっぱニューヨークじゃん」とニューヨーク行きを決めた際の夫婦のやり取りを公開している。

 これについて、パーソナリティーの武田砂鉄氏が「こんなバカなやり取りをなかなか珍しいですよね」と痛烈にイジると、大橋は「ちょっと思慮が浅いんじゃないかっていうのもあるんですけど」と笑いつつ「2人とも、脱サラをしまして、フリーランスでやってた時に“そういえば今まで一回も海外に住んだことないよね”“ちょっと住んでみたいよね、人生で一回ぐらい”って言って、“アメリカかな?”って。で、2人とも車の運転が苦手なので“車の運転しなくていいところだったらニューヨークかな”みたいな」とまさかの理由を明かした。

 武田氏は「それだけで決めて。誰も止めなかったパターンですね」とツッコミ。大橋は「親にはすべて事後報告のタイプなんで」と苦笑。「親はア然としてましたね。“この円安のさなか、何やってんの”って」と笑った。

 そもそも「とりあえず住んでみよう」という思いだったと大橋。「これだけ移民がいるので、“移民の方がいるってことは私たちも多分住める手段があるんじゃないか”と。そういう形でしたね」とした。