気象庁は2日、北海道・駒ヶ岳(1131メートル)の噴火警戒レベルを「1(活火山であることに留意)」から「2(火口周辺規制)」に引き上げた。同庁は、火口から約4キロの範囲で、噴火に伴って大きな噴石が飛散する恐れがあるとして警戒を呼びかけた。同庁によると、2日午前0時頃から山頂火口付近で火山性地震が増加しており、今後、小噴火が発生する可能性があるという。