スペインで再び選手としての活動を再開させる大久保氏。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 J1史上最多得点記録(191ゴール)を保持する44歳のレジェンドが、新たな挑戦に乗り出した。

 2021年にセレッソ大阪で選手生活にピリオドを打ち、昨年4月に家族でスペインに移住した大久保嘉人氏が9月7日、自身の公式Xを更新。「バルセロナの住んでる地元のチーム(ベテランチーム)からオファー貰って現役復帰することになったよ」と報告した。

 現役時代は日本をはじめ、スペインとドイツでもプレーしてきた大久保氏。“新天地”でさっそく活躍しているようで、「土曜日にリーグ開幕戦で勝利して良いスタートが切れた!! オレも1得点1アシスト最高!!」と綴る。「これから1年通して暴れたろ」と力を込めた。
 
 日本代表でも活躍した元ストライカーの投稿には、「目ざせリーグ得点王!」「チョット反則な気もしますが」「現役復帰サイコーかよ」「ワールドカップ出場経験者がいる地元オヤジチームって」「マジですか!」「ヤバいニュース」「無双するんじゃないでしょうか?」などのコメントが寄せられた。

 一度はスパイクを脱いだものの、再びピッチでプレーヤーとして躍動する姿が楽しみだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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