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 堺雅人(52)主演のTBS日曜劇場VIVANT」(日曜後9・00)第17話(第2シーズン第7話)が6日に放送され、お笑い芸人の狩野英孝(44)の“3年前のX投稿”が注目を集めている。

 <※以下、ネタバレ有>

 第17話は、シンシーの狙いが見えてきた中で、野崎(阿部寛)の前に登場したかつての部下・リュウミンシュエン(堺/二役)によって野崎の潜入捜査が見破られてしまった。野崎が暗号化して日本に送っていたメッセージも解読され、絶体絶命の状況に。さらに、黒須(松坂桃李)たち別班員を助ける為に奔走する乃木に、非情な通告が行われる…という衝撃展開だった。

 そんな中、日本では乃木らが、第1シーズンから言われていた“奇跡の少女”ジャミーンの「人の善悪を見破ることができる」特殊能力によって公安に潜んだシンシーの工作員のあぶり出しに着手していた。それによって、公安・鈴木(内野謙太)が工作員だったことが判明した。

 実は、狩野は第1シーズン放送中の3年前の8月21日に、VIVANTを見て「最新話見ました!どんどん面白くなってくる」と感想を投稿。そして「野崎さんの部下の鈴木さん…ちょいちょい仕事をミスる感じ…怪しいな。考えすぎかな…寝よ。。」と、“いち早く”鈴木に疑いを向けていた。

 この投稿が、第17話放送後に再注目を集め「エイコーちゃん、3年前から鈴木の怪しさ見抜いてたのジャミーンより凄くて草」「伏線回収で草」「エグイ」「ちょいちょいこういうのあるよね この人の第六感すごい」「凄い。この時点で怪しんでたの」と、驚く声が上がった。