「VIVANT」第17話、視聴率急上昇17・1%! 初回に次ぐ高数字 7話連続15%以上
堺雅人(52)主演のTBS日曜劇場「VIVANT」(日曜後9・00)第17話(第2シーズン第7話)が6日に放送され、平均世帯視聴率は17・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。初回の18・8%に次ぐ高数字を記録した。
3年前に社会現象を巻き起こした「VIVANT」の続編となる第2シーズン。初回は18・8%を記録し、それまで7月期ドラマの最高だったテレビ朝日「大空港~GATE24~」第1話の10・7%を大きく上回った。さらに、NHKの連続テレビ小説や大河ドラマを含めても、今年放送されたドラマの中で最高視聴率を記録している。第12話は16・4%、第13話は15・1%、第14話は16・6%、第15話は15・2%、第16話は15・0%と、7話連続で15%以上をキープした。
物語は、堺演じる自衛隊の秘密部隊「別班」の乃木憂助が、謎のテロ組織「テント」の真相に迫る壮大なストーリー。
第17話は、“VIVANT”の物語が始まった5年前、語られた野崎(阿部寛)の過去。シンシーの狙いが見えてきた中で、野崎の潜入作戦が敵に見破られてしまう。…と、そこにあらわれたのは、死んだはずの野崎の部下、乃木(堺雅人)と瓜二つの男、リュウミンシュエン(堺/二役)だった。さらに、野崎が暗号化して日本に送っていたメッセージも解読され、絶体絶命の状況に陥ってしまう。黒須(松坂桃李)たち別班員を助ける為に奔走する乃木に、非情な通告が行われる…という展開だった。

