織田裕二 14年ぶり新作に「涙腺があれ?って…俺としては珍しい」映画「踊る大捜査線 N.E.W.」
映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(監督本広克行、18日公開)に出演の織田裕二(58)、趣里(35)、白洲迅(33)らが6日、東京都庁から生配信を行った。
14年ぶりの新作映画で、織田演じる主人公の青島俊作が警視庁捜査一課に赴任。だが、ウイルス拡散予告や誘拐など続発する事件に振り回されていく。織田は、自信作だと強調し「内容を知っているはずなのに、涙腺がちょっとあれ?ってなった。俺としては珍しい」と明かした。
青島のバディとして新たに加わった趣里は、「皆さんがウエルカムな空気で、織田さんとご一緒できたのは宝物の日々でした」と感激の面持ち。織田は、「前からいたんじゃない、と勘違いするほどなじんでいた」と太鼓判を押していた。

