世帯年収1700万円で「食費は家族3人で月8万円」、金融資産5400万円の50代女性が明かす家計のリアル「夫の小遣い月10万」
世帯年収が1000万円を超えると、多少は余裕がありそうだが、どのような生活が待っているのだろうか。投稿を寄せた宮崎県の50代女性(会計事務所の事務・管理/世帯年収1700万円)は、地方都市での家計と資産状況を明かしてくれた。
「住宅ローン残高1300万、5年後完済予定」
女性の世帯年収の内訳は「夫1420万、自分150万。不動産賃貸収入83万、太陽光発電42万 他」と多岐にわたる。現在は50代後半の夫婦と30代の子どもによる3人暮らしで、ほかに「離れて暮らす子が2人。家族持ちと独身」がいるという。
住まいは「九州の県庁所在地中心部に90坪の敷地」「建坪43坪の2×4工法住宅」で、これを「ローコスト」だと補足している。現在の資産状況についてはこう明かす。
「住宅ローン残高1300万、5年後完済予定」
「金融資産5400万、不動産価値3000万ほど」
着実に資産を築いており、ローンの完済時期も明確に見据えている。
「すこし高級な国産車2台所有」小遣いは夫婦で月17万円
日々の生活ぶりについては「食費 家族三人で月8万円」としている。
一方で、車や夫婦のこづかいの予算設定はこうだ。
「すこし高級な国産車2台所有。中心地なので自転車移動も多い」
「こづかい月、夫10万、自分7万」
夫婦の小遣いだけで月に17万円。食費を上回る金額を自由に使えるあたりに、世帯年収1700万円のゆとりが感じられる。
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