「怪我をしている可能性がある」マンC戦で途中交代の冨安健洋、地元メディアが離脱を不安視「トレーニングに参加せず、治療室にいる姿が確認された」
今夏にパレスに加入した27歳は、現地8月28日に開催されたプレミアリーグ第2節のマンチェスター・シティ戦にスタメン出場。新天地で初先発を飾ったなか、3バックの左で攻守に奮闘したものの、後半途中から左足を引きずりながらプレーし、74分にピッチを退いた。
怪我が不安視されているなか、パレスの地元メディア『WeArePalace』は、パレスがクラブの公式YouTubeチャンネルで公開したトレーニングやクラブハウスでの様子を映した動画に注目。「パレスでは冨安の負傷が懸念されるトレーニング映像が公開された」と伝える。
「最新の練習映像からは、彼が何らかの不調をきたした可能性が示唆されている。冨安はトレーニングに参加せず、代わりに治療室にいる姿が確認されたのだ。ピッチでの練習に全く参加しなかったという事実は、すでに怪我をしている可能性がある。あるいは過度な負担がかからないように、個別のフィットネスプログラムに取り組んでいるかだ」
これまで度重なる怪我に悩まされてきた冨安なだけに、大事には至らないことを願うばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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