田中圭との不倫疑惑から1年…清純派崩壊の「永野芽郁」、元No.1キャバ嬢役で逆襲も消えない”レッドカード”の危機
二股疑惑でイメージ崩壊
昨年4月に『週刊文春』(文藝春秋)で、俳優で既婚者の田中圭(42歳)との不倫疑惑、ならびに韓国人俳優のキム・ムジュン(28歳)との二股疑惑を報じられて以来、すっかり失速していた永野芽郁(26歳)だが、ようやく復調の兆しを見せている。
『文春』の報道後、さらに同誌で、田中と同じ事務所の坂口健太郎(35歳)に彼女がいた時期、坂口が永野と二股交際していた時期があったことも報じられ、すっかり清純派のイメージが崩壊した。
報道を受け、出演を予定していた大河ドラマ『豊臣兄弟!』の降板を発表。それでも、主演映画『かくかくしかじか』は5月16日に無事、公開を迎えた。
「『かくかくしかじか』が公開延期もしくは中止となれば、大きな損害が生じただけに、事務所としては公開にだけはこぎ着けたかったので、田中との不倫は決して認めるわけにはいかなかった。とはいえ、世間はすっかり『クロ認定』しているはず。興行収入は8.8億円でしたが、報道がなく、番宣に励んでいれば、ヒットの基準である10億円は余裕で超えていたはずです。
一方、当事者の1人であるムジュンは、放送中だったTBS系ドラマ『キャスター』で共演。報道のおかげで、すっかり出番が減らされることになってしまったため、ムジュンのバックアップをしていた日本の大手事務所が激怒する事態に発展してしまいました」(芸能記者)
強気の値段設定も「オリコン1位」獲得
結果、昨年の下半期はほぼ活動休止状態に追い込まれたが、昨年12月、Netflixで今年配信予定の映画『僕の狂ったフェミ彼女』で主演を務めることが発表された。
その後、永野は大みそかに2年4カ月ぶりにブログを更新。近影を掲載し、《勝手に発信される情報しか今はみなさんに知ってもらえるものがないからそちらを信じたくなる気持ちもあるかと思います。でもどうか目に見える情報だけを信じないでほしいです》とファンに呼びかけた。
「そうは言っても、すっかり清純派のイメージは崩壊。いろいろ振り回されたTBSをはじめ、テレビ各局はしばらくオファーを見送ることは確実ですし、イメージが悪いのでCMオファーもまずないでしょう」(テレビ局関係者)
それでも、6月に『永野芽郁フォトブック&スタイルブック スペシャルBOX「MAGNOLIE」』(SDP刊)を発売。
5,500円(税込み)という強気の値段設定にもかかわらず、発売初週の『オリコン週間BOOKランキング』で1位を獲得したのだ。
「永野が『メイト』と呼ぶ根強いファンが支持層。7月上旬には横浜市内で発売記念イベントを行い、メイトと交流。『かくかくしかじか』の初日舞台あいさつ以来、約1年ぶりの公の場となっただけに、泣き出すメイトもいたそうです」(先の記者)
カギは今後のプライベートか
そして、先ごろ、今冬にDMM TVで独占配信されるオリジナルドラマ『ヒマチの嬢王』で主演を務め、初プロデュースに挑戦することが発表された。
茅原クレセ氏の同名コミックが原作。歌舞伎町の元No.1キャバ嬢である一条アヤネ(永野)が、キャストではなく“黒服”として、日本一のキャバクラ店の経営を目指す群像劇が描かれるだけに、新境地を開拓することになりそうだ。
表向きには順調に「復帰ロード」を歩んでいる永野だが、今後のプライベート次第では躓きそうだという。
「昨年の秋、そして今年の春と2度、『文春』に、報道当時にマネジャーを務めていた、ももいろクローバーZの百田夏菜子(32歳)の弟との密会を報じられました。同じ事務所ですが、ももクロと永野は所属している部署が違います。そのため、百田弟は事務所を辞めたにもかかわらず、堂々とももクロの現場に出入りして仕切ったりしています。そんな元社員と密会していたとあって、すでに事務所は永野にイエローカードを出しています。なので、また同じようなことがあれば、怒りのレッドカードが突き付けられそうですが、緊急措置として、ももクロの部署への移籍もあるかもしれません」(同前)
今後の俳優業成功のカギは、プライベートでの男性関係にありそうだ。
【こちらも読む】”りくりゅう婚約発表”で誰も触れない「タイミング問題」…テレビ関係者が暴露する、「結婚報告でなかった理由」
【こちらも読む】”りくりゅう婚約発表”で誰も触れない「タイミング問題」…テレビ関係者が暴露する、「結婚報告でなかった理由」
