【上智大生殺害事件】未解決30年を前に…現場周辺で目撃された不審な男「3D画像」など新たに公開 警視庁
東京・葛飾区で上智大生の小林順子さんが殺害された事件が未解決のまま30年となるのを前に、警視庁は現場周辺で目撃された不審な男の3D画像などを新たに公開しました。
1996年9月9日、葛飾区柴又の自宅で上智大生の小林順子さんが殺害され自宅を放火された事件は、これまでにのべ12万人以上の警察官で捜査にあたりましたが、未解決のまま、まもなく30年となります。
警視庁は3日、現場周辺での目撃情報をもとに作成した黄土色のコートを着た不審な男の3D画像やポスターを新たに公開しました。
警視庁は「どんなささいなことでも情報をいただきたい」と情報提供を呼びかけています。
情報提供先 警視庁亀有署特別捜査本部:03-3607-0110