ドジャー・スタジアムの始球式に登場したNumber_i 写真クレジット=David Dickenson

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Number_iが1日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行われた、ロサンゼルス・ドジャース対セントルイス・カージナルス戦の始球式に登場しました。

■名前入りのユニフォームでスタジアムに登場

始球式の開始前には、各自の名前が入ったユニフォームが贈呈され、メンバーたちは喜びの表情で袖を通してスタジアムに登場しました。

背番号の由来について、メンバーの神宮寺勇太さん(28)は「日本人らしく末広がりで、8」、平野紫耀さん(29)は「Nice to meet you という気持ちを込めて、よろしくの意味で4649」と語りました。そしてこの日投手役を務めた岸優太さん(30)は「少年野球チーム時代の背番号だった14」と明かしました。

また、ドジャースのスタッフから2024年、2025年のワールドシリーズ制覇を記念した豪華なチャンピオンリングが披露され、実際に手にしてみる場面も。グラウンドではドジャースのバッティング練習を見学。メンバーがグラウンドに登場すると会場に駆けつけた大勢のファンから大きな歓声が上がる中、ロバーツ監督と挨拶を交わしました。

■始球式のキャッチャーを務めたのは佐々木朗希投手

その後、いよいよ始球式本番の時間を迎え、メンバーが再びグラウンドへ姿を現すと会場は大きな盛り上がりを見せました。この日のキャッチャーを務めたのは佐々木朗希投手。平野さんと神宮寺さんが見守る中、マウンドに上がった岸さんの投球はノーバウンドで佐々木投手のグローブに収まり、「ナイスピッチ」と歓声が沸き起こりました。佐々木投手も「とてもボールが速いですね」と称賛。

始球式を終えた岸さんは「一生忘れられない思い出ですね。野球をやっていた人間からしたらこんなうれしいことはないですよね」とコメント。見守った2人も「素晴らしかった、誇らしかった」と健闘をたたえました。

Number_iは初のワールドツアー『Number_i 1st World Tour』の開催を発表していて、2027年には海外公演『Chapter 2 : Asia & North America』が予定されています。