和菓子店主殺害…室内を物色か 長男がコメント
news every.の「ミダシ」が気になるニュース。「和菓子店主殺害…室内を物色か 長男がコメント」についてお伝えします。
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山口県・美祢市にある老舗和菓子店で先月店主の男性が殺害された事件。
警察によりますと、店主の齊藤一正さん(80)は発見時、店舗兼住宅の1階にある和室で倒れていて、その場で死亡が確認されました。
同じ部屋には妻も倒れていて、頭の骨を折るなどの重傷です。
事件発覚から6日が経った3日、建物の外壁やガレージなどで鑑識による検証が行われました。
警察は、100人態勢で捜査を進めている中、3日、部屋のモノが動かされていたことが新たにわかりました。
何者かに物色されたものと見られています。また、建物の外周に明らかな損傷はないということです。
2日、齊藤さんの長男がコメントを発表しました。
齊藤さんの長男
「私の知る限り両親がこのような酷い目に遭う理由が一つも見当たりません」
「我々家族はショックを受けております。ですが、なるべく普段どおりの生活を送っていくことが大事だ、と自分らも父もそう願っていることと思います」
