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 タレントの西野未姫(27)が2日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。お笑いコンビ「極楽とんぼ」山本圭壱(58)との結婚で変化した自身のマインドについて語った。

 この日はタレントの井上咲楽と出演。西野は2022年11月に山本と結婚し、2024年10月17日に第1子女児、2026年5月8日に第2子男児を出産し、現在は2児のママとして奮闘している。

 井上から結婚、出産を経ての自身の変化を聞かれた西野は「結婚した時はまだ“自分、自分”だったと思う。それでテレビも呼ばれて、いっぱい旦那さんの話をして“旦那さんも一緒にテレビ一緒に出たいなぁ”みたいな気持ちで“行こうー!”って気持ちだったんだけど。徐々に(変化していった)」とした。

 そもそも「結婚する前ってさ、やっぱり生活もあるじゃん。家賃払えなくなったらとか。(結婚したら)最悪、家庭があるし」と振り返った。

 以前はとにかくネガティブだったといい、バラエティー番組でも「今日もダメだった」「もう呼ばれないだろうな」など、「そんなことばっかり考えていた」と西野。その一方で、山本は「信じられないくらいポジティブ男」だったといい、「私が落ち込んでいても“どうせ誰も10年後には覚えてないよ、そんなこと”って毎回言われてて。“いや、10年の間がきついんだよ”って思ってたんだけど、ずっと、ポジティブマインドを聞いて、確かにめっちゃ落ち込んでることって、1年後とか2年後にはもう違う悩みになって前のことって結構忘れてるなって思って」とマインドが変化していったという。

 「それこそ10年前の悩みなんて今、別に大したことないなってなってる、っていうのを凄い実感し始めて。“確かに、悩む必要ないな”っていう考えになってきたの。そしたらマジでネガティブじゃなくなったの」と明かした。

 そんな山本について「(山本)独特だと思う。芸人さんだからってよりかは、生きざまみたいな」と苦笑。「子供とか産まれたら、“自分”っていうよりかは“この子たちを不自由なく暮らさせてあげるには頑張らなきゃいけないな”っていう、自分のためより人のため思考になっていったら、徐々に“自我”が減っていった」とした。