最上町長選20年ぶりの選挙戦が確定 前町議会議員と前副町長の新人2人が一騎打ち
任期満了に伴う最上町長選挙が9月1日告示されました。立候補の届け出は午後5時に締め切られ、20年ぶりの選挙戦は、新人同士の一騎打ちが確定しました。
最上町長選に立候補したのは届け出順にいずれも無所属の新人で、前の町議会議員の菅孝さん(63)と前の副町長の伊藤勝さん(67)です。届け出を済ませた2人はそれぞれ、第一声を挙げました。
菅孝さん「1軒1軒まわらせてもらいましたその中で1人暮らし2人暮らしが非常に多いまた空き家が本当に多くなったと感じるこのままではますます最上町が疲弊してまいります最上町をなんとか明るい町にしたい」
1日告示された最上町長選は午後5時に立候補の受け付けが締め切られ、新人2人による一騎打ちが確定し、2006年以来、20年ぶりの選挙戦となります。投開票は9月6日です。最上町の有権者数は8月31日現在で6147人です。
