WEST.小瀧望、脱退発表で1カ月前の “号泣グループ愛” との落差にファン動揺…“最悪のタイミング” で懸念されるケンカ別れ
8月30日、7人組アイドルグループ「WEST.」の藤井流星と小瀧望が、グループ脱退を発表し、衝撃を与えた。ファンの混乱は冷めやらないなか、1カ月前の小瀧の “号泣姿” が注目を集めている。
2人は、STARTO ENTERTAINMENT公式サイトとファンクラブで脱退を発表した。
「現時点で2人の詳細な脱退日は未定で、グループ活動についても、今後、協議していくと発表されました。WEST.は10月31日と11月1日に大阪・万博記念公園で開催される音楽イベント『KAMIGATA EXPO PARK FES 2026』への出演が決まっていましたが、7人での出演が困難なため、返金対応もしていくそうです。
藤井さんと小瀧さんは、ともにファンクラブで脱退理由として、自らが目指すアイドル像とグループの価値観にずれを感じたという旨を明かしています」(スポーツ紙記者)
メンバー2人の “電撃脱退” 発表は波紋を呼んでいるが、Xでは
《小瀧の誕生日YouTubeからの落差がすごい》
《WESTubeの小瀧くん30歳誕生日回見ると、今のこの状況ほんとにじられないもん》
《小瀧の誕生日YouTube動画見返すとグロすぎて小瀧が可哀想で泣けてくる》
など、少し前の小瀧の言動とのギャップに驚く声が聞かれている。注目されたのは、WEST.が7月30日に投稿した小瀧の30歳の誕生日を祝う動画だ。
「グループ最年少の小瀧さんが誕生日を迎え、メンバー全員が30歳以上になり、7人全員で誕生日ケーキを前にお祝いする内容でした。6人から手紙が読み上げられたあと、主役である小瀧さんがグループへの思いを語りました。
小瀧さんは『なんかいつまでも横並びですけど、みんなお兄ちゃんの……』と、年上メンバーたちへの思いを話しながら感極まり、号泣。ティッシュで涙を拭き、『なんかおじいちゃんになっても、どこでやってるかわからないですけど、ええじゃないかって言えてたらうれしいなと思います』と、グループ愛をのぞかせていたのです。
この “号泣グループ愛” から1カ月後、脱退を発表することになり、困惑するファンも多いようです」(芸能記者)
WEST.は2014年にCDデビューして以降、ひとりも脱退せず、目立ったトラブルもなく、2026年でデビュー12周年を迎えた。グループの深い絆が認知されてきたが、今回の脱退発表には不穏な気配も見られたという。
「8月30日は、メンバーの神山智洋さんが出演する舞台『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』の千秋楽公演で、31日はメンバー・桐山照史さんの誕生日でした。
旧ジャニーズ事務所時代は、脱退発表の際、ほかのメンバーの仕事とかぶらないよう、時期を配慮する傾向にありましたが、今回の脱退発表は “最悪のタイミング” と見るファンもいるようです。
また、詳細な脱退日が決まる前に発表し、予定していたイベントへの返金対応をするのも異例で、脱退する藤井さん、小瀧さんとほかの5人のケンカ別れが懸念されています」(同)
脱退までに、ファンの前で7人全員そろった姿は見られるか。
