石川・加賀温泉駅の“駅前広場”整備が完了 街のにぎわい創出目指す 市民が参加し完成式典
北陸新幹線の停車駅「加賀温泉駅」周辺のにぎわい創出を目指します。石川県の加賀市が2019年度から進めていた加賀温泉駅の駅前広場の整備が完了し、30日、完成式典が開かれました。
「せ~の、ヨイショ!ヨイショ!ヨイショ!」
2019年度から石川県の加賀市が整備を進めてきた加賀温泉駅の駅前広場。全天候型施設や多目的広場などが配置され、今月、全ての工事が終了しました。
■参加した加賀市民:
「うれしい」
「もっと加賀市が盛り上がればいいと思う」
市では、この広場の整備を切っ掛けに、街のにぎわい創出を目指しています。
■加賀市・山田 利明 市長:
「これから温泉駅前、開発をしていきますので、その切っ掛けといいますか、ここに集ってそしてもっと、広い場所に人の流れが動いていくという、そういう場所にしていきたいと思っている」
加賀市はこのほか、駅南部の約20ヘクタールの土地にアウトレットモールなどを誘致する計画で、アクセス道路の整備などに着手しています。
