KNB北日本放送

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記録的豪雨で大きな被害が出た氷見市で、きょうから災害ごみの受け入れが始まりました。

市内に設けられた仮置き場には、午後1時の受け入れ開始前からおよそ300メートルの車列ができていました。

梅本記者
「畳や家具・寝具など泥がついて使えなくなった家財道具が次々と運び込まれています」

災害ごみを持ち込んだ人
「タンスと畳と(持ってきた)」「川が氾濫したもんで、川の流木も家に入ってきた」
Qこんなことは初めて?
「初めてです。生まれて初めて」
「(全部運び込むには)4回ですね。この車で4回来んなん」

氷見市の災害ごみは、あす以降は午前9時から受け入れ、市が発行した「り災証明書」または「り災証明申請書の写し」と、免許証などの身分証明証が必要です。