荒木遼太郎がベルギー・リーグ初出場初先発で初ゴール!! 鹿島DF安西幸輝に向けたセレブレーションを披露
シントトロイデンのMF荒木遼太郎が30日、ベルギー・リーグ第4節のアントワープ戦で加入後初先発を飾り、1ゴールを記録した。
鹿島アントラーズから加入した荒木はUEFAヨーロッパリーグプレーオフで2試合に途中出場していたものの、この試合がリーグ戦初出場で初先発となった。
すると前半9分、MFアルブノール・ムヤが相手GK野澤大志ブランドンのクリアボールを拾い、GKをかわしてシュートを放った。これは相手DFにブロックされたが、ペナルティエリア内に高く上がったボールを荒木がダイレクトボレーでゴール左に流し込み、移籍後初ゴールを奪った。
荒木は得点後、指を2本立てて「2」とアピールし、両手で「A」の文字も作るゴールセレブレーションを披露した。試合後にクラブ公式Xを通じて、鹿島で背番号2を背負うDF安西幸輝に向けたものだと説明。安西は7月に昨年に続く左膝前十字靭帯損傷の大怪我を負ったことが発表されており、「自分はベルギーからだけど、一緒に戦っているよという意味でやった」と話している。
シントトロイデンはMF松澤海斗にもゴールが生まれて4-1で勝利し、今季リーグ戦初白星。荒木は現地メディア『ニュース・ブラッド』を通じて「ニコシア(EL予選)で敗れていたのでチャンスが来ることには驚かなかった」と述べ、「スタジアムの雰囲気が良く、4ゴールで相手を静まり返らせて嬉しかった。このパフォーマンスでレギュラーの座を勝ち取れたらいい」とコメントしている。
鹿島アントラーズから加入した荒木はUEFAヨーロッパリーグプレーオフで2試合に途中出場していたものの、この試合がリーグ戦初出場で初先発となった。
すると前半9分、MFアルブノール・ムヤが相手GK野澤大志ブランドンのクリアボールを拾い、GKをかわしてシュートを放った。これは相手DFにブロックされたが、ペナルティエリア内に高く上がったボールを荒木がダイレクトボレーでゴール左に流し込み、移籍後初ゴールを奪った。
シントトロイデンはMF松澤海斗にもゴールが生まれて4-1で勝利し、今季リーグ戦初白星。荒木は現地メディア『ニュース・ブラッド』を通じて「ニコシア(EL予選)で敗れていたのでチャンスが来ることには驚かなかった」と述べ、「スタジアムの雰囲気が良く、4ゴールで相手を静まり返らせて嬉しかった。このパフォーマンスでレギュラーの座を勝ち取れたらいい」とコメントしている。
前半9分、リーグ戦デビュー+初スタメンの #荒木遼太郎 選手がいきなりの先制点⚽ pic.twitter.com/ET13HDbmdS
— シントトロイデン公式 (@STVV_JP) August 30, 2026

